
不動産売却を考えたときに最初に確認したいポイント
NEWS
不動産売却を
考えたときに最初に確認したい
ポイント。
不動産の売却は、人生の中でも大きな判断のひとつです。
「いくらで売れるのか」「いつ売るのがよいのか」「住宅ローンが残っていても売却できるのか」など、最初に確認しておきたいことがいくつかあります。
事前にポイントを整理しておくことで、売却後のトラブルを防ぎ、安心して手続きを進めることができます。
この記事では、不動産売却を考えたときに、まず確認しておきたい基本ポイントをわかりやすくご紹介します。
Contract flow
ご契約までの流れ
01
現在の不動産価格の目安を確認する
CHECK
不動産売却を考えたときに、まず確認したいのが 現在の相場価格 です。
同じ地域でも、駅からの距離、築年数、間取り、建物の状態、周辺環境によって価格は大きく変わります。
特にマンションの場合は、同じ建物内や近隣マンションの成約事例が参考になります。
戸建てや土地の場合は、土地の広さ、道路付け、建物の状態なども価格に影響します。
確認したい内容
- 近隣の売出価格
- 過去の成約価格
- 築年数や建物の状態
- 駅や商業施設までの距離
- 周辺エリアの人気や需要
売却価格を高く設定しすぎると、なかなか売れない原因になります。
反対に安く設定しすぎると、本来得られるはずの利益を逃してしまう可能性があります。
まずは、適正価格を知ることが大切です。
02
住宅ローンの
残債を確認する
CHECK
住宅ローンが残っている不動産を売却する場合は、ローン残高の確認 が必要です。
不動産を売却するときには、原則として住宅ローンを完済し、抵当権を抹消する必要があります。
そのため、売却予定価格よりも住宅ローン残高が多い場合は、自己資金を用意する必要が出ることもあります。
確認したい内容
- 住宅ローンの残高
- 完済に必要な金額
- 繰上返済手数料の有無
- 抵当権抹消にかかる費用
- 売却代金でローンを完済できるか
ローンが残っているからといって、必ず売却できないわけではありません。
ただし、資金計画を事前に確認しておくことが重要です。
03
売却にかかる諸費用を確認する
CHECK
不動産を売却すると、売却代金がそのまま手元に残るわけではありません。
売却時には、さまざまな諸費用がかかります。
。
主な費用
- 仲介手数料
- 登記費用
- 抵当権抹消費用
- 印紙代
- 測量費用
- 建物解体費用
- 引越し費用
- 譲渡所得税が発生する場合の税金
特に、購入時より高く売れた場合や、長年所有していた不動産を売却する場合は、
税金についても確認が必要です。
売却価格だけで判断せず、売却後に実際に手元に残る金額 を把握しておくことが大切です。
04
売却時期を確認する
CHECK
不動産売却では、売却するタイミングも重要です。
「できるだけ早く売りたい」のか、
「時間がかかってもよいので希望価格で売りたい」のかによって、販売方法や価格設定が変わります。
売却時期で考えるポイント
- 引越し予定があるか
- 相続や住み替えの予定があるか
- 住宅ローンの支払い状況
- 売却を急ぐ理由があるか
- 市場の動きや地域の需要
急いで売却する場合は、価格を調整する必要が出ることもあります。
一方で、時間に余裕がある場合は、じっくり販売活動を行うことも可能です。
売却の目的と希望時期を明確にしておくことで、計画が立てやすくなります。
05
物件の状態を確認する
CHECK
売却前には、建物や設備の状態も確認しておきましょう。
買主様は、物件の状態を見て購入を判断します。
水回り、外壁、屋根、床、壁紙、設備の不具合などは、事前に把握しておくと安心です。
確認したい場所
- キッチン
- 浴室
- トイレ
- 洗面所
- 給湯器
- エアコン
- 外壁
- 屋根
- 雨漏り
- シロアリ被害
- 境界や越境の有無
古い物件の場合でも、必ずリフォームしてから売却する必要はありません。
現状のまま売却する方法もあります。
ただし、傷みや不具合がある場合は、事前に説明できるようにしておくことが大切です。
06
必要書類を確認する
CHECK
不動産売却では、さまざまな書類が必要になります。
早めに準備しておくと、売却手続きがスムーズです。
主な必要書類
- 登記済権利証または登記識別情報
- 固定資産税納税通知書
- 本人確認書類
- 印鑑証明書
- 建築確認済証
- 間取り図
- 測量図
- 管理規約・総会資料
※マンションの場合 - 住宅ローン残高証明書
※ローンがある場合
書類が不足している場合でも対応できることがありますが、確認に時間がかかることがあります。
早めに手元の書類を整理しておくと安心です。
07
誰に相談するかを確認する
CHECK
不動産売却では、信頼できる相談先を選ぶことも重要です。
価格査定だけでなく、売却理由や今後の生活設計、資金計画まで含めて相談できる会社を選ぶと安心です。
相談先を選ぶポイント
- 地域の不動産事情に詳しい
- 売却だけでなく購入や資産活用も相談できる
- 説明がわかりやすい
- 無理な営業をしない
- 売却後の流れまで丁寧に説明してくれる
不動産は大切な資産です。
だからこそ、価格だけでなく、安心して任せられる相手を選ぶことが大切です。
不動産売却を考えたときは、まず次のポイントを確認しましょう。
まとめ
価格
現在の不動産価格の目安
残債
住宅ローンの残債
諸費用
売却にかかる諸費用
時期
売却したい時期
状態
物件の状態
書類
必要書類
相談先
信頼できる相談先
これらを事前に整理しておくことで、売却の流れがわかりやすくなり、安心して手続きを進めることができます。
株式会社エチゲンでは、大阪・北浜・淀屋橋を拠点に、関西圏全域の不動産相談に対応しております。
不動産の売却をお考えの方は、まずは現在の状況を整理するところからお気軽にご相談ください。
CONTACT
お問い合わせ
株式会社エチゲン
TEL:06-6228-1633
所在地:〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜3−5−19 淀屋橋ホワイトビル6F
取扱エリア:関西圏全域




